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2005/04/15 サラブレッド系4歳上オープン:名古屋ダ1400m <馬場:良> 1着賞金:300万円 発走予定:16:15(10R) 四県(東海・北陸・近畿)交流重賞 かきつばた記念トライアル競走(1着馬に優先出走権) |
【 競 走 結 果 】
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬 名 | 所属 | 性齢 | 騎手・斤量 | 時計 | 着差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | レイナワルツ | 名古屋 | 牝5 | 兒島真 55.0 | 1.26.6 | <良> |
| 2 | 8 | 10 | ヨシノイチバンボシ | 名古屋 | 牡4 | 吉田稔 57.0 | 1.26.6 | アタマ |
| 3 | 2 | 2 | レジェンドハンター | 笠 松 | 牡8 | 安藤光 57.0 | 1.26.8 | 3/4 |
| 4 | 7 | 8 | キジョージャンボ | 名古屋 | 牡5 | 丸野勝 57.0 | 1.28.0 | 6 |
| 5 | 4 | 4 | ユウキュウ | 名古屋 | 牡6 | 宇都英 57.0 | 1.28.1 | 3/4 |
| 6 | 6 | 6 | ストロングライフ | 名古屋 | セ10 | 戸部尚 57.0 | 1.28.6 | 2 1/2 |
| 7 | 8 | 9 | キングソロモン | 名古屋 | 牡5 | 倉地学 57.0 | 1.28.6 | クビ |
| 8 | 7 | 7 | シルクセレクション | 名古屋 | 牡7 | 加藤誓 57.0 | 1.28.8 | 1 1/2 |
| 9 | 1 | 1 | アパティア | 笠 松 | 牡8 | 佐藤友 57.0 | 1.29.0 | 1 |
| 10 | 3 | 3 | タケイチショウリ | 名古屋 | 牡8 | 清家義 57.0 | 1.29.3 | 1 1/2 |
【 払 戻 し 】
| 単 勝 | 5 | 920円 | 枠連複 | 5−8 | 240円 |
| 複 勝 | 5 | 120円 | 馬連複 | 5−10 | 220円 |
| 10 | 100円 | 枠連単 | 5→8 | 930円 | |
| 2 | 190円 | 馬連単 | 5→10 | 1,160円 |
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レジェンドハンターが単騎逃げ。やや離れた2番手にレイナワルツ、 ほぼ並びかけるような3番手にヨシノイチバンボシと有力馬が前を固めた感じでレースは展開。 ![]() 1周目ゴール板前。レジェンドハンターが単騎逃げで先頭に立つ。 快調に飛ばすレジェンドハンターを追いかけ、3角手前から、2・3番手を進むレイナワルツとヨシノイチバンボシの2頭が差を詰めていく。 キジョージャンボ他の4番手以降は置かれ気味となり、この時点で勝負はこれら3頭に絞られた感じ。 4角付近では3頭ダンゴ状態もコーナー利して、最内を回るレジェンドハンターがやや抜け出したところで直線へ。 レジェンドハンターが最後の直線半ばまで粘るも、レイナワルツが徐々に差を詰めて、レジェンドハンターを交わす。その外に ヨシノイチバンボシがほぼ差が無く並びかけていたが、先頭レイナワルツを交わすまでには 至らず、アタマ差のままレイナワルツがゴール板に飛び込む。 ![]() 直線入り口、3頭並んだ追い比ベ。その中を抜け出したのはレイナワルツ(黄帽・兒島真騎手)
![]() 昨年の東海菊花賞(名古屋SPT)、 名古屋記念(名古屋SPT)に次いで重賞3勝目をあげた レイナワルツ(名古屋牝5)と兒島真二騎手(名古屋) ![]() (牝5 名古屋・瀬戸口悟厩舎)
![]() (牡4 名古屋・錦見勇夫厩舎)
![]() (牡8 笠松・大橋敬永厩舎)
![]() (アラ牡5 名古屋・井上正厩舎)
![]() (牡6 名古屋・角田輝也厩舎)
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| 枠 番 | 馬 番 | 馬 名 性齢(所属・厩舎) | 騎手 斤量 | 前 1 走 | 前 2 走 | 前 3 走 | 前 4 走 | 前 5 走 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | アパティア 牡 8(笠松・藤田正治) | 佐藤友則 57.0 |
0328名古屋16 川原正53.0 4/ 10 [A1] 1.42.3不 アクアマリンオ |
0310笠松 19 山田順57.0 SP2 6/ 8 [OP] 2.06.2良 マーチカップ( |
0224笠松 18 安部幸53.0 6/ 9 [A1] 1.58.3良 東海クラウン |
0217名古屋16 東川公57.0 SP2 9/ 11 [OP] 1.41.7重 マイル争覇(S |
0204名古屋18 山田順57.0 SP1 7/ 12 [OP] 1.58.3良 梅見月杯(SP |
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| 2 | 2 | レジェンドハンター 牡 8(笠松・大橋敬永) | 安藤光彰 57.0 |
0310笠松 19 安藤光57.0 SP2 4/ 8 [OP] 2.05.0良 マーチカップ( |
0207笠松 19 安藤光53.0 P 1/ 5 [OP] 2.03.7稍 ウインター争覇 |
1228園田 14 安藤光57.0 G3 9/ 12 [OP] 1.29.1良 兵庫ゴールドト |
1123笠松 14 安藤光57.0 G3 9/ 10 [OP] 1.29.4良 全日本サラブレ |
1103笠松 16 安藤光57.0 1/ 8 [A2] 1.42.4良 下呂特別 |
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| 3 | 3 | タケイチショウリ 牡 8(名古屋・山本健二) | 清家義徳 57.0 |
0328名古屋16 倉地学52.0 3/ 10 [A1] 1.42.0不 アクアマリンオ |
0318名古屋16 倉地学52.0 4/ 6 [A1] 1.43.5稍 ブラッドストー |
0228名古屋16 倉地学55.0 1/ 7 [A2] 1.43.7良 桶狭間古戦場特 |
0217名古屋16 倉地学55.0 3/ 8 [A2] 1.42.0重 セントレア開港 |
0204名古屋16 倉地学55.0 4/ 8 [A2] 1.44.7良 ロサンゼルス大 |
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| 4 | 4 | ユウキュウ 牡 6(名古屋・角田輝也) | 宇都英樹 57.0 |
0330姫路 20 宇都英56.0 重賞 2/ 10 [OP] 2.13.1重 六甲盃 |
0318名古屋16 宇都英52.0 2/ 6 [A1] 1.42.6稍 ブラッドストー |
0310笠松 18 宇都英56.5 4/ 8 [A2] 1.58.5良 弥生特別 |
0224笠松 16 宇都英56.0 1/ 8 [A2] 1.42.0良 梅月特別 |
0211佐賀 20 吉田稔56.0 G3 10/ 12 [OP] 2.17.7良 佐賀記念 |
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| ○ | 5 | 5 | レイナワルツ 牝 5(名古屋・瀬戸口悟) | 兒島真二 55.0 |
0318名古屋16 兒島真52.0 1/ 6 [A1] 1.42.1稍 ブラッドストー |
0302名古屋16 兒島真52.0 1/ 5 [A1] 1.41.5良 愛・地球博特別 |
0211佐賀 20 兒島真54.0 G3 11/ 12 [OP] 2.14.3良 佐賀記念 |
0104名古屋19 兒島真52.0 SP1 1/ 11 [A級セレクト] 2.01.7稍 名古屋記念(S |
1215船橋 18 兒島真54.0 G3 11/ 14 [OP牝] 1.56.1良 クイーン賞 |
| × | 6 | 6 | ストロングライフ セ 10(名古屋・恣c隆男) | 戸部尚実 57.0 |
0328名古屋16 戸部尚53.0 2/ 10 [A1] 1.41.1不 アクアマリンオ |
0302名古屋19 戸部尚56.0 G3 7/ 12 [OP] 2.02.7良 名古屋大賞典( |
0204名古屋18 戸部尚57.0 SP1 1/ 12 [OP] 1.56.9良 梅見月杯(SP |
0104名古屋19 戸部尚52.0 SP1 2/ 11 [A級セレクト] 2.02.5稍 名古屋記念(S |
1223名古屋25 戸部尚56.0 SP1 7/ 12 [OP] 2.46.0良 名古屋グランプ |
| 7 | 7 | シルクセレクション 牡 7(名古屋・坂口義幸) | 加藤誓二 57.0 |
0328名古屋16 兒島真54.0 5/ 10 [A1] 1.42.4不 アクアマリンオ |
0318名古屋16 大畑雅54.0 3/ 6 [A1] 1.43.5稍 ブラッドストー |
0302名古屋16 大畑雅54.0 5/ 5 [A1] 1.44.3良 愛・地球博特別 |
0217名古屋16 大畑雅57.0 SP2 7/ 11 [OP] 1.41.1重 マイル争覇(S |
0204名古屋18 大畑雅57.0 SP110/ 12 [OP] 1.58.7良 梅見月杯(SP |
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| △ | 7 | 8 | キジョージャンボ アラ牡 5(名古屋・井上正) | 丸野勝虎 57.0 |
0328名古屋16 丸野勝52.0 1/ 10 [A1] 1.40.8不 アクアマリンオ |
0302名古屋16 丸野勝52.0 3/ 5 [A1] 1.42.0良 愛・地球博特別 |
0217名古屋16 丸野勝57.0 SP2 2/ 11 [OP] 1.39.2重 マイル争覇(S |
0204名古屋18 丸野勝57.0 SP1 2/ 12 [OP] 1.57.0良 梅見月杯(SP |
0119名古屋19 丸野勝52.0 2/ 8 [A1] 2.04.2良 ガーネットオー |
| 8 | 9 | キングソロモン 牡 5(名古屋・角田輝也) | 倉地学 57.0 |
0329名古屋14 倉地学57.0 指定 2/ 10 [A3] 1.28.9重 名古屋CC・ミ |
0317名古屋19 倉地学57.0 指定 2/ 9 [A3] 2.03.6稍 名古屋CC・ヘ |
0227名古屋16 倉地学55.0 3/ 7 [A4] 1.43.0良 やしの実特別 |
0214名古屋16 倉地学55.0 1/ 9 [A4] 1.43.0良 ヒヤシンス特別 |
0202名古屋16 倉地学55.0 **/ 10 [A4] 取止不 節分草特別 |
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| ◎ | 8 | 10 | ヨシノイチバンボシ 牡 4(名古屋・錦見勇夫) | 吉田稔 57.0 |
0321高知 14 吉田稔56.0 G3 4/ 12 [OP] 1.28.8良 黒船賞 |
0302名古屋19 吉田稔56.0 G3 6/ 12 [OP] 2.02.4良 名古屋大賞典( |
0217名古屋16 吉田稔57.0 SP2 1/ 11 [OP] 1.38.9重 マイル争覇(S |
0119名古屋19 吉田稔52.0 1/ 8 [A1] 2.03.9良 ガーネットオー |
1228園田 14 吉田稔55.0 G3 5/ 12 [OP] 1.27.7良 兵庫ゴールドト |
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05/03に行われるかきつばた記念(GV・名古屋)のトライアル競走。1着馬に優先出走権が与えられる。 四県(東海北陸近畿)交流だが、金沢・兵庫からの参戦は無く、笠松からは1頭のみの参戦。残り9頭は地元名古屋勢。 前年、前々年と、この東海桜花賞を連覇したマルカセンリョウは長期休養明け以降、調子が戻らず同競走を回避した。 しかし、メンバー的には名古屋のオープン勢がほぼ揃った感、好勝負が期待できそう。 ヨシノイチバンボシ(名古屋牡4)の前走は黒船賞(GV・高知)4着。そして前々走は名古屋大賞典(GV・名古屋)6着。特に後者の名古屋大賞典では地元ファンの期待されたなかで馬券圏内はおろか掲示板内を確保できず、JRA上位独占を許したのは残念と言う他ないが、これら2つのレースで共通するのは4角〜直線で先頭に立つという勝つことを強く意識した攻めの競馬だったということ。結果的にはどちらも力及ばず…という事なのだが、この先まだまだ期待できる4歳馬。こういった経験は後々大きな実を結ぶはず。 今回は地元勢だけが相手だが、レジェンドハンターには昨年11月の全日本サラブレッドカップ(笠松・GV)、12月兵庫ゴールドトロフィー(園田・GV)共に大きく先着、キジョージャンボには3走前のマイル争覇(名古屋SPU)では0.3秒差を付けて1.38.9という好時計で楽勝。当面の敵は見当たらない。ただレイナワルツとは今回初顔合わせ。スピード力のある先行馬の2頭がどのようなレース展開を繰り広げるか、とくと堪能したいところ。 レイナワルツ(名古屋牝5)は、昨年5月にJRAから名古屋に転入。転入2戦目で2着に敗れた以外は、名古屋での出走レースは全て勝利。その7勝の中には東海菊花賞(名古屋SPT)、名古屋記念(名古屋SPT)の2つの重賞勝ちが含まれる。転入当初はそのレース振りからマイル限界説も囁かれたが、以降の戦績からはそれを完全に払拭した。その一方で他地区に遠征した5戦は、牝馬限定の四県交流重賞読売レディス杯(金沢・重賞)で4着が最高位で残りは全て着外。輸送に難があるところを浮き彫りにしているのが現状。 1900m戦で2分00秒台、マイル戦でも40秒台の持ち時計があるようにスピード能力は高いレベルにある。1400m戦への出走は転入後初となるがスピード負けするようなことは無いだろう。初対戦となるヨシノイチバンボシとの対決に注目。 キジョージャンボ(名古屋アラブ牡5)はサラ挑戦11戦目となる。いずれもサラのOP〜A1組出走で、重賞1勝(ゴールド争覇(名古屋SPU))を含む2勝2着4回3着3回は立派な成績。アラブには不利と考えられたスピード力も、前々走のマイル争覇(名古屋SPU)で他馬が遅れを取る中、勝ち馬ヨシノイチバンボシに唯一迫った存在として評価できる。しかし今回は距離短縮の1400m戦。更なるスピード対決となるだけに、さすがに厳しいか。 ストロングライフ(名古屋セ10)は10歳馬ながら2月の梅見月杯(名古屋・SPT)で初重賞制覇。いまだ一線級の活躍振りにはアタマが下がる思い。以前は最後方強襲が常だった同馬も、近走はやや前めでの競馬も可能になってきた。といっても今回はここまでメンバーが揃った1400m戦ともなれば、序盤からハイペースで飛ばす可能性は大で、これに追走するのは厳しそう。かつての指定席からの前崩れの展開を願うほか無いだろう。 レジェンドハンター(笠松牡8)は既に8歳。昨年11月の全日本サラブレッドカップ(笠松・GV)、12月兵庫ゴールドトロフィー(園田・GV)の大敗が示すように、かつてのようなダートG重賞クラスでの活躍を望むのはさすがに酷のようだが、同馬にとって好走=勝つための絶対必要条件は何よりも単騎逃げが出来るかどうか。これが叶わなければ、前走のマーチカップ(笠松SPU)のようなローカル重賞や、それ以下のレベルでも敗戦や大敗は充分あり得る。 今回内枠発送だがスタートダッシュを決めて、前々走のウインター争覇(笠松・P)のような単騎逃げに持ち込むのが理想。ヨシノイチバンボシやレイナワルツはハナには拘らないが、キジョージャンボはそう簡単には譲らないだろう。これをどう捌くかがカギとなりそう。
【過去の競走を振り返る】
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