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06/06より、名古屋競馬場では『トワイライト競馬』と銘打った薄暮競馬をスタートさせた。名古屋競馬場で薄暮競馬が施行されるのは85年以来、約21年振り。 『トワイライト競馬』とは、各レースの発走時刻をそれぞれ通常より2時間半程度遅らせて施行するもの。 これにより、第1レースの発走時刻は13:15、最終レースの発走時刻は18:45となり、概ね17時明けのサラリーマンでも競馬を楽しむことが出来ます。 なお『トワイライト競馬』は、名古屋競馬場では6月6日〜8月13日までの25日間開催される。 また、笠松競馬場でも6月19日より、薄暮競馬がスタートする予定です。 では『トワイライト競馬』開催初日となった6月6日の名古屋競馬場の様子です。 ![]() 名古屋競馬場には17:45頃に到着。 競馬場前に『トワイライト競馬・開催中』を知らせる新しい「のぼり」が立っている ![]() 『トワイライト競馬』開催初日とあって、場内にはTVカメラ取材陣など。 場内客などに話を伺うインタビューなど行う、レポート形式の取材。 ![]() 最終レースは18:45。 お客さんの入りはまぁまぁか。新たな集客対象となるであろう会社帰りの サラリーマン風の姿はまだ少なく宣伝方法など改善の余地は十二分にありそう。 なお、画像はかなり暗めになっていますが、実際にはこれほど暗くはありません。 見る分にはそう暗くはありませんが、それでも、それなりに黄昏ではあります。 この日の最終レース、しらゆり特別(サラB1,ダ1400m) ![]() 人気を集めたマイネフォクシー(名古屋牝4・丸野勝虎騎手)を、 G前にトップウォリア(名古屋牡4・兒島真二騎手)が捉えて優勝。
最終レース終了後は、ファンサービスで「名古屋競馬場特製うちわ」の配布 名古屋競馬所属の騎手も、騎手服姿のまま配布に協力
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